このブログには、たまに同じ顔ぶれが出てきます。

白衣を着ていたり、実写っぽい画像が出てきたりしますが、いきなり写真を載せているわけではありません。

実物 → イラスト → AIで実写化
という、少し回りくどい工程を踏んでいます。

なお、

ゆるやく以外は「ほぼ実物寄り」ですが、ゆるやくだけは 若いころ+美化100% です。

写真より、実物のほうが年季は入っています。

そこは察してください。(笑)

ということで脚色はあります。

今日は、その人たちの紹介です。

ゆるやく(このブログの語り手)

このブログを書いている人。

写真だと少し若く見えますが、実際はそれなりに年を重ねたベテラン薬剤師です。

若いころの自分に、美化フィルターを全力でかけて生きています。

ドラッグストアの店長歴が長く、その後、調剤薬局では管理薬剤師も経験しました。

ドラッグストア売場のリアルも、調剤過誤の重さも、個別指導の空気も、一通りくぐっています。
そのせいか、

  • OTC医薬品の新商品や成分

  • 調剤報酬と現場のズレ

  • 個別指導を「パスできる薬歴のポイント」

このあたりに、やや敏感です。

最近は、現場で知識を誰かに渡す側に回っています。

登販ちゃん(調剤薬局事務 × 登録販売者)

もともとは、調剤薬局の事務として働いていた人。

仕事をしながら勉強して、登録販売者の資格を取った頑張り屋さん。

ただし、調剤薬局勤務のため、OTCの売場に立つ機会は多くありません。

「資格はあるけれど、現場経験が足りない」
そのことを、自分でちゃんと分かっています。

だからこそ、知識への欲はかなり強め。
OTCの知識を熱望していて、ゆるやくから

  • OTCの考え方や使い分け

  • 売場で起きがちな誤解

  • “現場あるある”のポイント

そういった話を、ひたすら仕込まれています。

子育て中のママでもあり、生活者目線の質問が鋭い存在です。

ドラッグストアで登録販売者として働く友達がいるそうです。

後輩ちゃん(これから管理薬剤師になる人)

ゆるやくより、だいぶ後輩の薬剤師。

途中からブログ作成にも協力してもらっています。

今は勤務薬剤師ですが、これから管理薬剤師や個別指導に当たる可能性を控えています。

そのため、ゆるやくが個別指導の知識や考え方を、横でこっそり教えている立場です。

そして実は、

ゆるやくが後輩ちゃんのために作った「個別指導対策のまとめ」が、今の note の 個別指導マニュアルの原型になっています。

 

あのマニュアルには、制度の知識だけでなく、

「後輩を、個別指導で詰ませたくない」

という、私情と愛情も少し混ざっています。

このブログの立ち位置

このブログは、

  • 薬剤師向けの情報発信もします。
  • 一般の方に向けて、薬のことも書きます。
  • ときどき、ただの雑談もします。

方向は、少しバラバラです。

でも、根っこはひとつです。

「ちょっと肩の力を抜いて読めること」

薬剤師向けの記事では、制度や個別指導の話も出てきます。

一般の方向けの記事では、薬の選び方やOTCの話もします。

どちらも、できるだけ誠実に書いています。

このブログでは、現場から上がってくる情報や、実際に触れてきた感覚を大切にしています。

机の上だけで完結する話より、

「現場ではどう動いているか」

「そのとき、何が起きがちか」

そういう手触り感のある話を、なるべくそのまま言葉にします。

正解を押しつけるより、「こういうケースも多いよね」という距離感も時々あります。

このブログは、正しさを競う場所ではなく、斜め上からの視点を少し増やすための場所です。

薬剤師の人も、薬のことを知りたい人も、疲れているときにでも、少し肩を下げて読めるブログ。

そんなブログにしていきたいと思います。