ドラッグストア(マツキヨ・ツルハ・ウエルシア等)に行くと、1000円台の電動歯ブラシが売られています。

一方、家電量販店(ヤマダデンキ・ビックカメラ・ノジマ等)に行くと、5000円〜10000円以上するモデルが普通に並んでいます。

すると当然こう思います。

👉「1000円ので十分じゃない?」

正直、気持ちはかなり分かります。

ただ、実際に使ってみると、

👉“安いからダメ”というより、もっと厄介な問題があります。

それは、

👉「ちゃんと磨けていないのに、磨けている気になりやすい」

ということです。

結論から言うと、

  • ある程度安価な電動歯ブラシでも問題ない
  • でも、安すぎるものはおすすめしにくい

というのが実際のところです。

目安としては、

👉最低でも3000円台クラス

ここは一つのラインだと思います。

なぜ安価な電動歯ブラシに詳しいのか

なぜここまで安価な電動歯ブラシの使用感に詳しいかというと、以前ドラッグストアで働いていた時期があり、その際に商品見本として安価な電動歯ブラシをいくつも触る機会があったからです。

正直、その時にかなり感じたのが👇

👉「動いてはいる。でも、なんか弱い。」

という感覚でした。

もちろん、安価なモデルでも全く使えないわけではありません。

ただ、

  • 振動の強さ
  • 安定感
  • ブラシ性能
  • 劣化の仕方

このあたりに、かなり差がありました。

特に厄介なのが👇

👉“なんとなく磨けている気になる”こと

なんですよね。

低価格な電動歯ブラシのデメリット

1000円前後の電動歯ブラシには、次のような問題があります。

  • 振動式が多い
  • 乾電池式が多い
  • 性能劣化が早い
  • 替えブラシが入手しにくい

一つずつ解説します。

振動式は、現在主流の「音波式」と違う

昔からある安価な電動歯ブラシは、「振動式」が多いです。

現在主流なのは「音波振動式」。

“音波”というと特殊な音波で洗浄しているようなイメージがありますが、実際は👇

👉高速振動で歯垢除去効率を高めている

というイメージです。

一方、振動式は振動回数が少なく、現在主流の音波式と比較すると性能差があります。

振動式は、正直かなり物足りないです

乾電池式の問題

1000円台の電動歯ブラシは、ほとんどが乾電池式です。

乾電池式の一番の問題は👇

👉電池が減ると、振動も弱くなること

です。

しかも厄介なのが、

👉「一応動く」

ことなんですよね。

完全に止まれば交換するのですが、

  • 少し弱い
  • なんとなくパワー不足
  • でも使えなくはない

この状態で使い続ける人がかなり多いと思います。

でも、振動が弱くなると👇

👉歯垢除去効率は低下します。

つまり、

👉「磨けているつもり」になりやすい

これが一番怖いです。

ちょっとでもパワー弱いと思ったら、本当はすぐ電池交換した方がいいです

安い電動歯ブラシは“劣化”が見えにくい

低価格帯の電動歯ブラシは、コストダウンされているものが多いです。

そのため、

  • モーター
  • 駆動系
  • 本体精度

などが、徐々に劣化していきます。

ここでも厄介なのが👇

👉完全には壊れないこと

です。

つまり、

👉「なんとなく弱いけど使える」

状態が長く続く。

これ、かなり危険です。

本人は普通に磨いているつもりでも、

👉実は磨き残しが増えている可能性があります。

替えブラシ問題はかなり重要

低価格帯の電動歯ブラシって、

👉替えブラシが手に入りにくい

ケースがあります。

これ、地味にかなり重要です。

替えブラシが手に入らないと👇

  • 毛先が開いたまま使い続ける
  • 交換時期を逃す
  • 磨き残しが増える

という状態になります。

いくら本体が安くても、替えブラシが無ければ意味がないです

3000円クラスになると何が違う?

3000円台クラスになると、安価モデルの弱点をかなり克服しています。

例えば👇

  • 音波振動式
  • 充電式
  • 振動が安定している
  • 替えブラシが流通している

このあたりです。

特に大きいのが👇

👉充電式であること

乾電池式のように、

👉「気づかないうちにパワー不足」

が起こりにくいんですよね。

また、替えブラシが普通に買えるため、

👉定期的な交換もしやすい

というメリットがあります。

一概に値段だけでは決められませんが、条件を満たすものは自然と3000円前後になります

一番怖いのは「ちゃんと磨けている気になること」

これ、かなり重要です。

電動歯ブラシって、

👉動いているだけで“磨けている感”が出ます。

でも実際には、

  • 振動不足
  • ブラシ劣化
  • パワー低下

によって、

👉歯垢除去効率が落ちていることがあります。

つまり、

👉「使える」=「ちゃんと磨けている」

ではありません。

コスパ重視なら“サブスク型”という選択肢

そこで最近増えているのが、

👉サブスク型の電動歯ブラシ

です。

Dentalyという選択

その中でも始めやすいのがDentalyです。

特徴はこんな感じ👇

  • 本体無料
  • 月額330円〜
  • 替えブラシ定期配送
  • 本体保証あり
  • 防水対応

ここで大きいのが👇

👉替えブラシが定期的に届くこと

電動歯ブラシって、

👉「まだ使えるし…」

で交換を先延ばしにしがちなんですよね。

でも、毛先が開いたブラシでは👇

👉磨き残しが増える可能性があります。

Dentalyなら、

👉定期的に新しいブラシが届く

ので、

👉“気づかない劣化”を防ぎやすい

のがかなり大きいです。

さらに、

👉本体保証もあるため、

「最近なんだか振動弱い?」

というときにも安心感があります。

👉 Dentaly

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電動歯ブラシは“続けること”が重要

電動歯ブラシのメリットは、

👉一回使っただけではなく、

👉使い続けることで差が出る

ところにあります。

正直、

👉10年後に比較できたら、多くの人が「もっとちゃんとケアすればよかった」と思うはずです。

おまけ(実体験)

電動歯ブラシ+無研磨歯磨き粉+デンタルフロス

この3つを習慣にしてから、15年以上歯科治療なしで過ごせています。

特に、

👉「フロス」

これはかなり重要だと思っています。

詳しくはこちらでまとめています👇

👉電動歯ブラシで歯医者から解放