電動歯ブラシを使って比較|音波式・超音波式・回転式、結局どれが現実的?


電動歯ブラシって、種類が多すぎるんですよね。
- 音波式
- 超音波式
- 回転式
- 水流式
- 振動式
名前だけ見ると、
👉「超音波が最強そう」
に見えます。
でも実際に使ってみると、
👉“理論上すごい”と、“現実で続けやすい”は別
なんですよね。
僕自身、
- 安価な振動式
- 回転式
- 音波式
- 超音波式
- 水流ジェット系
かなり色々使ってきました。
その上で現在どうなったかというと、
👉結局、音波式に落ち着いています。
理由はシンプルで、
👉「続けやすいから」
です。
今回は、実際に使って感じた、
👉“現実運用目線”
で、それぞれの違いを解説します。
電動歯ブラシは大きく5種類ある
電動歯ブラシは、ざっくり分けると以下の5種類です。
- 振動式
- 回転式
- 音波式
- 超音波式
- 水流・水圧式
それぞれ特徴がかなり違います。
振動式電動歯ブラシ

最も安価で、昔からあるタイプです。
内部モーターでブラシを振動させて汚れを落とします。
ドラッグストアで1000円前後で売っているものに多いですね。
メリット
- とにかく安い
- 数百円(ゴミ (笑))〜1000円台でもある
- 導入しやすい
デメリット
正直、かなり多いです。
- 振動が弱い
- 毎分振動数が少ない
- 乾電池式が多い
- パワー低下しやすい
特に問題なのが👇
👉「一応動く」
ことです。
乾電池が弱くなっても、
👉なんとなく使えてしまう。
でも実際には、
👉歯垢除去効率が落ちている可能性があります。
正直、
👉「電動歯ブラシって微妙」
という印象を作っている原因のかなりの部分が、この安価な振動式だと思っています。
振動式の代表例
振動式電動歯ブラシ イメージ回転式電動歯ブラシ

丸いブラシが回転するタイプです。
使うとかなり特徴があります。
メリット
- 磨いた感が強い
- スッキリ感がある
- 奥歯に届きやすい
使った瞬間、
👉「おお、磨いてる!」
感があります。
デメリット
ただ、使い続けると別の問題が出てきます。
- 替えブラシが高い
- 回転性能が徐々に落ちる
- ランニングコストが高い
特に替えブラシ問題が大きいです。
1本1000円近いものもあります。
すると、人間こうなります。
👉「まだ使えるし…」
そして、
👉動きが悪くなったブラシを使い続ける
んですよね。
回転式電動歯ブラシを使用した感じでは、1か月以内にブラシ回転力の低下が発生してしまいました。
替えブラシが高いからといって、動きの悪くなったブラシを使い続けるのは本末転倒です。
消耗した歯ブラシではきれいに磨けません。
1か月ごとに高い替えブラシのコストを負担することを考えるとあまりお勧めできません。
回転式歯ブラシを使用する場合は、
- 月1回の歯ブラシの交換
- 電動歯ブラシと歯間ブラシ、フロスを併用して歯の間のケアも併用する
これを忘れないようにしましょう。
さらに重要
回転式も、
👉歯と歯の間の汚れまでは落としきれません。
つまり、
👉フロスは結局必要
です。
回転式の代表例
音波式電動歯ブラシ

現在主流なのが、この音波式です。
振動式の歯ブラシにさらに音波振動を発生させて歯垢を取り除きます。
音波振動によって生じる高速の水流によって、毛先から数ミリ離れているプラークでも取り除くことができるため、歯と歯の間や歯周ポケットの磨き残しを大きく減らすことができます。
メリット
ここがかなりバランス良いです。
- 清掃力が高い
- 磨いた感がある
- 替えブラシが比較的安い
- 本体も現実的価格
- 扱いがラク
つまり、
👉“現実的”
なんですよね。
特に良い点
音波式って、
👉「ちゃんと電動歯ブラシ感」
があります。
超音波式ほどクセがなく、
回転式ほど維持費も重くない。
デメリット
もちろん弱点もあります。
👉歯と歯の間の汚れは完全には落とせません。
ただ、これは正直、
👉ほぼ全ての歯ブラシ共通です。
なので、
👉フロスや歯間ブラシ併用は必要です。
結局、自分が今も使っているのは音波式
色々使いましたが、
👉現在も続いているのは音波式です。
理由はシンプル。
👉ラクだから。
理論最強より、“続けられる”方が強い
ここ、かなり重要です。
オーラルケアって、
👉1回本気出す
より、
👉毎日続ける
方が圧倒的に重要です。
普通に買うならこのあたり
④ 超音波式電動歯ブラシ

名前だけ聞くと、
👉「最強感」があります。
実際、理論的にはかなりすごいです。
音波よりもさらに高い振動数でプラークを歯からはがして取り除きます。
また、細菌同士の連鎖を断ち切って、歯にプラークが付きにくくする効果があるため、虫歯や歯周病対策に有効です。
メリット
- 高振動
- プラーク付着抑制効果
- 歯周病対策向き
理論は本当に優秀です。
でも、現実は…
ここが重要です。
超音波式、
👉意外と“普通に磨く”必要があります。
つまり、
👉手を動かすんですよね。
バス法問題
超音波式は、
👉バス法
を併用しないと、本来の性能を出しにくいです。
歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目に45度の角度で当て、歯周ポケット内の汚れを落とす効果的な磨き方です。
- 小刻みに動かす: 1〜2mm程度の幅で、小刻みに(左右に)振動させます。
- 1本ずつ磨く: 歯を1本ずつ丁寧に磨き、順に移動します。
超音波式は、通常の手磨きと同様にバス磨きをしなくてはならず手間がかかります。
超音波でプラークをうかせつつ、手磨きでしっかりとプラークを落とすイメージです。
時間をかけてしっかりとバス磨きをすることを忘れないようにしましょう。
加えて、歯と歯の間の汚れを落とすために、フロスや歯間ブラシを併用することを忘れないようにしましょう。
つまり、
👉“自動で全部やってくれる感”が薄い。
しかも、
- 高価
- 時間がかかる
- 磨いた感が弱い
という特徴があります。
結果として、
👉「続かなかった」
人も結構いると思います。
超音波式の代表例
⑤ 水流・水圧式

ジェットウォッシャー系です。
「超音波水流」を歯間や歯周ポケットに当てて、汚れを洗い流す。
ノズルから水を噴射する際に水流の中に気泡を生成するのですが、この気泡が歯に当たって弾ける時に衝撃波が発生、歯間に挟まった食べ物や歯垢なども弾き飛ばす仕組みです。
メリット
- 歯間汚れに強い
- 気持ちいい
- 歯茎マッサージ感ある
これはかなり独特です。
デメリット
ただし、
👉これ単体では歯磨き完結しません。
つまり、
👉普通の歯磨き+追加
なんですよね。
さらに現実問題として👇
- 水補給面倒
- 洗面所汚れる
- 水飛び散る
- 本体大きい
これが結構あります。
水流式の代表例
結局おすすめは「音波式」
色々使ってきましたが、
👉結局おすすめは音波式
です。
理由は、
- 性能
- 価格
- 続けやすさ
- 管理のラクさ
このバランスがかなり良いからです。
さらに重要なのが「管理のラクさ」

最近かなり思うのがこれです。
電動歯ブラシって、
👉“気づかない劣化”
があるんですよね。
例えば👇
- 振動弱くなる
- 替えブラシ開く
- パワー落ちる
でも、
👉「一応動く」
ので、そのまま使い続けてしまう。

そこで相性が良かったのがDentaly
現在使っているのが、音波式のDentalyです。
特徴としては👇
- 音波式
- USB充電
- 替えブラシ定期配送
- 本体保証あり
つまり、
👉「管理がラク」
なんですよね。
特に良いのが替えブラシ
替えブラシって、
👉後回しにしがち
です。
でもDentalyは定期配送なので、
👉交換忘れしにくい。
これはかなり大きいです。
USB充電も便利
充電スタンド不要なので、
- 洗面所
- 旅行
- 出張
- 職場
かなり使いやすいです。
普通に買うなら音波式でOK
もちろん、
👉「まずは普通に買いたい」
なら、オムロンやドルツでも十分おすすめです。
その上で、
👉“管理のラクさ”まで含めて現在使っているのがDentaly
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という感じです。
「理論最強」より「続けられる」が大事
今回、色々比較しましたが、
結局一番重要なのは👇
👉毎日ちゃんと続くか
だと思っています。
どれだけ高性能でも、
- 面倒
- 高い
- 管理大変
だと、続かないんですよね。
その意味で、
👉音波式+管理ラク
という組み合わせは、かなり現実的だと思っています。
⬇️音波式の電動歯ブラシ【Dentaly】をチェックする
さいごに

電動歯ブラシだけでなく、
- フロス
- 無研磨歯磨き粉
もかなり重要です。
僕自身、
👉電動歯ブラシ+フロス
を習慣化してから、17年間歯科治療なしで過ごせています。
詳しくはこちらでまとめています👇
👉「電動歯ブラシで歯医者通いから解放!」
























