ケアマネ試験

第24回ケアマネ試験(2021年)で判明 間違えやすい問題 問6

 

 

 

第24回ケアマネ試験(2021年)で判明 間違えやすい問題の正体

こちらより、ケアマネ試験において忘れやすく、間違いやすい分野の傾向がわかりました。

忘れやすく、注意が必要な分野の学習に役立てるためにご活用ください。

 

以下は、試験勉強をした後、約半年くらいノー勉強で忘却させたうえで問題をやってみて間違った問題の解説となります。

 

第24回ケアマネ試験 問題6

 

介護保険法において市町村が条例で定めることとされている事項として正しいものはどれか。3つ選べ。

 

1:保健福祉事業

2:区分支給限度基準額の上乗せ

3:市町村特別給付

4:指定介護老人福祉施設に係る入所定員の人数

5:地域包括支援センターの職員の員数

 

 

答えは、

 

 

 

 

2:区分支給限度基準額の上乗せ

3:市町村特別給付

5:地域包括支援センターの職員の員数

 

2番は上乗せ給付、3番は横だし給付(通常では支給されないおむつ代とかの支給)で、これは市町村の条例ということは覚えていました。

 

4番は、指定介護老人福祉施設は都道府県管轄なので×です。

介護保険施設(特養(指定介護老人福祉施設)、老健、療養型、介護医療院)→都道府県

これは条件反射で覚える。

 

ここまではできましたが、1番と5番で悩んで間違えました。

 

【地域】と言ったら市町村!という覚え方で素直に行けば5番を選ぶことができました。

 

しかしながら、保健福祉事業は、地域支援事業で足りない分も補うための事業ということを何となく覚えていました。

この中途半端な知識が間違いを誘いました。

 

結論

地域と言ったら市町村!のように素直に従う。

それで間違えたら、捨て問題でOK

目的は、ケアマネ試験を極めることではありません。

合格基準に達していれば良いのです。

 

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