電動歯ブラシ使ってるのに虫歯?“歯間”が原因かもしれません

電動歯ブラシだけでは不十分?フロス・歯間ブラシが重要な理由
電動歯ブラシって、
👉「手磨きの○倍の歯垢除去力!」
みたいに宣伝されていますよね。
実際、電動歯ブラシはかなり優秀です。
僕自身も、手磨きには戻れなくなっています。
ですが一方で、
👉「電動歯ブラシは意味ない」
という話も見かけます。
これ、一見矛盾しているようですが、実は原因はかなりシンプルです。
それが👇
👉「歯と歯の間の汚れ」です。
電動歯ブラシは“歯間”が弱点
電動歯ブラシは、歯の表面の汚れ除去はかなり得意です。
特に音波式は、手磨きより効率よく汚れを落としてくれます。
ですが、どうしても弱点があります。
👉歯と歯の間
ここです。
これは実は、
👉手磨きでも同じなんですよね。
つまり、
- 電動歯ブラシだけ
- 普通の歯ブラシだけ
どちらでも、歯間の汚れは残りやすい。
だからこそ重要なのが👇
👉デンタルフロス
👉歯間ブラシ
です。
「ちゃんと磨いてるのに虫歯」の原因

実はこれ、かなり多いと思っています。
毎日歯磨きしている。
電動歯ブラシも使っている。
それでも、
👉歯と歯の間だけ虫歯というケース。
これは、
👉歯ブラシが届いていない可能性があります。
特に歯間は、
- 食べカス
- プラーク
- ニオイ
が残りやすい場所です。
しかも見えにくい。
だから、
👉「磨けているつもり」
になりやすいんですよね。
フロス・歯間ブラシの使用率は意外と低い
歯間ブラシやデンタルフロスは、実は使用率がそこまで高くありません。
調査によって差はありますが、30%前後というデータもあります。
でも、一度使うとかなり衝撃を受ける人が多いです。
👉「こんなに取れるの!?」
と。
特に、
👉夜だけでも使う
これだけでもかなり違うと思っています。
寝ている間の菌の増殖を防ぎます。
歯間ブラシとデンタルフロス、どう違う?

まず結論から言うと👇
👉両方試してみる
これがおすすめです。
歯並びや歯間の広さによって、向いているものがかなり違います。
歯間ブラシが向いている人
歯間ブラシは、歯と歯の間にある程度隙間がある人向きです。
例えば👇
- 歯ぐきが下がってきた
- ブリッジがある
- 歯間に三角形の隙間がある
こういう場合はかなり使いやすいです。
特に、食べ物が挟まりやすい人には相性が良いですね。
歯間ブラシの代表例
歯間ブラシの使い方動画
「歯間ブラシって、実際どう動かせばいいの?」
という方は、LION公式の動画がかなりわかりやすいです。
特に、
- 角度
- 入れ方
- 力加減
このあたりは、文章だけより動画の方がかなり理解しやすいと思います。
⬇️
https://lidea.today/articles/533
デンタルフロスが向いている人
歯と歯の間が狭い人はフロス向きです。
SSSサイズの歯間ブラシでも入らない場合は、無理せずフロスを使いましょう。
フロスなら、かなり狭い隙間にも入ります。
最初は難しく感じますが、慣れるとかなり快適です。
例えば👇
- ハブラシの届きにくい歯と歯の間を効果的に清掃したい
- 歯間ブラシの入りにくく、歯間の隙間が狭い
こういう場合はかなり使いやすいです。
こちらも、食べ物が挟まりやすい人には相性が良いですね。
フロスの代表例
持ち手のあるタイプ
糸だけのタイプ
フロスは「ホルダータイプ」と「ロールタイプ」がある
デンタルフロスには大きく分けて2種類あります。
- ホルダータイプ(持ち手のあるタイプ)
- ロールタイプ(糸だけのタイプ)
です。
デンタルフロスの使い方動画
フロスは、最初の通し方でつまずく人がかなり多いです。
特に奥歯。
👉「指が届かない」
👉「うまく歯の横に沿わない」
ということが起きやすい。
LION公式の動画がかなりわかりやすいので、最初に見ておくのをおすすめします👇
⬇️まずは、初心者おすすめ ホルダータイプのフロス
https://lidea.today/articles/463
初心者はホルダータイプがラク
最初はホルダータイプの方がかなり使いやすいです。
特に奥歯。
👉「指が入らない!」
問題が起きにくい。
なので、フロス初心者にはかなりおすすめです。
ただ、個人的にはロールタイプ推奨
ただ、慣れる前提なら、個人的にはロールタイプをおすすめしています。
理由は👇
- コスパが良い
- 細かく調整できる
- 慣れると使いやすい
からです。
慣れてきたらロールタイプがお勧め。歯医者さんでもロールタイプを使用しているところが多いです。
さらに重要
ホルダータイプは、万一引っかかると少し面倒です。
その場合は👇
👉無理に引っ張らないこと。
無理やり抜こうとすると歯ぐきを傷つけることがあります。
ハサミでフロス部分を切って外しましょう。
ロールタイプなら、片方の指をほどけば簡単に引き抜くことができます。
フロスって、何年も使っていても、普段挟まらない場所に突然挟まったりする謎現象が起きるので注意しましょう。

実際は「両方使う人」も多い
実は、
👉場所によって使い分け
している人も結構います。
例えば👇
- 前歯はフロス
- 奥歯は歯間ブラシ
みたいな感じですね。
歯並びって人それぞれなので、
👉“全部フロス”
👉“全部歯間ブラシ”
にこだわる必要はないと思っています。
電動歯ブラシを続けると、歯ぐき環境が変わることも
これ、意外とあります。
電動歯ブラシ+フロスを続けていると、歯ぐきの状態が変わることがあります。
すると、
👉以前は歯間ブラシだったけど、今はフロスの方が合う
みたいなケースもあります。
だから、定期的に見直すのも大事です。
「電動歯ブラシだけでOK」はかなり危険
最近かなり思うのがこれです。
電動歯ブラシって、
👉“ちゃんとケアしてる感”
が強いんですよね。
だから逆に、
👉フロスをサボりやすい
ことがあります。
でも実際には、
👉歯間の汚れ
はかなり重要です。
なので、
👉電動歯ブラシ+フロス
この組み合わせがかなりおすすめです。
電動歯ブラシは「音波式」が現実的
電動歯ブラシにも色々ありますが、個人的には音波式がかなりバランス良いと思っています。
- 歯垢除去力
- 管理のラクさ
- コスパ
- 続けやすさ
このあたりが現実的なんですよね。
現在使っているのはDentaly
現在使っているのが、音波式のDentalyです。
特徴としては👇
- 音波式
- USB充電
- 替えブラシ定期配送
- 本体保証あり
つまり、
👉「続けやすい」
んですよね。
特に大きいのが「替えブラシ問題」
替えブラシって、
👉後回しになりがち
です。
でも毛先が開くと、清掃効率は落ちます。
Dentalyは替えブラシが定期配送なので、
👉交換忘れしにくい
これがかなりラクです。
電動歯ブラシ+フロスでかなり変わった

僕自身、
- 電動歯ブラシ
- デンタルフロス
- 無研磨歯磨き粉
この組み合わせを続けてから、歯科治療なし17年目に入りました。
もちろん、絶対虫歯にならないわけではありません。
でも、
👉「歯医者に行く確率を減らす」
ことはかなりできると思っています。
👉
⬇️音波式の電動歯ブラシ【Dentaly】をチェックする

LIONさんの動画使用しているのに、別メーカーのフロスばかり載ってしまっていてスミマセン。
まとめ
電動歯ブラシはかなり便利です。
ですが、
👉「電動歯ブラシだけ」
では不十分なこともあります。
特に重要なのが👇
👉歯と歯の間です。
だからこそ、
- フロス
- 歯間ブラシ
を併用することがかなり大事。
そして、オーラルケアは
👉“続けられること”が本当に重要だと思っています。
電動歯ブラシだけでなく、
- フロス
- 無研磨歯磨き粉
もかなり重要です。
僕自身、
👉電動歯ブラシ+フロス
を習慣化してから、17年間歯科治療なしで過ごせています。
詳しくはこちらでまとめています👇
無理なく続けられる方法を、自分に合った形で取り入れてみてください。






















